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アメリカ女子プロバスケットボールリーグ、WNBAの情報サイトです!
21 . October
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06 . September


2003年、インディアナ・フィーバーは惜しくもプレイオフ進出を逃した。そのフィーバーをほぼ独力で牽引したのがタミカ・キャチングスであった。キャチングスのあらゆる面での活躍は目ざましく、MVPの投票でも受賞者のローレン・ジャクソンに次いで2位にランクされたほどであった。名門テネシー大からWNBAのスターへと駆け上がったタミカは、毎年進化を続けており、いつの日かチームを王座に導くだろう。
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06 . September


「マリーは今までで最もアスレティックなプレーヤーだ」。シルバースターズのチームメイト、ジェニファー・エイッジ、母校のルイジアナ州立大のヘッドコーチ、スー・ガンターの二人がマリー・フェルディナンドについて同じ感想を述べている。素早いファーストステップからのワン・オン・ワンの爆発力や、その瞬発力を生かしたスチールなど、確かにマリーの運動能力はWNBAの中でもトップクラスに位置するであろう。彼女は尊敬するマイケル・ジョーダンのように、オフェンスだけでなくディフェンスでも一流選手になりたいと願っている。マリーの究極の目標は最優秀ディフェンス賞なのである。
06 . September


2004年4月17日、史上最高のシニアクラスが揃ったといわれるWNBAドラフトで、No.1ピックを持つフェニックス・マーキュリーは迷うことなくダイアナ・タラージを指名した。ドラフトの2週間前に行われたファイナル・フォーで、コネチカット大を3連覇に導き、自らも2年連続ファイナル・フォー最優秀選手に選ばれ、有終の美を飾ったディー(ダイアナの愛称)は、史上最高の女子バスケット選手になる可能性を秘めている。カレッジで考えられる限りすべての栄冠を手にしたディーが、WNBAで今後どんな進化を遂げるのか、われわれは歴史の証人になるかも知れない。
06 . September


2003年、躍進が期待されたシアトル・ストームだったが、シーズン終盤に調子を崩し、惜しくもプレイオフ進出を逃してしまった。しかし、そのようなハンデがありながらも、ローレン・ジャクソンは得点1位、リバウンド4位、ブロック1位の素晴らしい成績でシーズンMVPに選出された。現在最高のアメリカ出身センターはリサ・レスリーだろうが、アメリカ以外出身の最高のセンターはローレンであることは間違いないであろう。しかもまだ若干22歳!まだまだ伸びる余地のある、末恐ろしい選手である。
06 . September


アメリカ代表として五輪金メダル2回、ファイナルMVP2回、オールスターMVP2回、WNBA史上初のダンクシュートを記録、、、リサ・レスリーの活躍ぶりを形容する言葉には限りがないように感じられる。2003年は、オールスターゲームで怪我をしたのが響いたのか、チームの3連覇は逃したが、個人成績では3度目のシーズン・ダブルダブルを記録するなど、ますます円熟味の感じられるシーズンであった。
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